▲2/6(土)▲代官山UNIT▲Alfredo (Ibiza) x Terry Farley (JBO.UK) x クボタタケシx Dj Yogurt x LUVRAW & BTB + Mr MELODY
2010-02-06 14:31:51 (3 days ago)
CATEGORY:
SCHEDULE
今夜SALOONでDJします。
SALOONのTIME TABLEは、
23:30-1:00 P-RUFF&ALF
1:00-2:00 KUBOTA TAKESHI
2:00-3:00 YOGURT
3:00-4:00 KUBOTA TAKESHI
4:00-5:00 YOGURT
5:00- LIVE!!!!!!!!!!!!!!!!
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)
となっています。
他のDJがやっているようなことはやらず、
ひたすら独自の道をいき、
日本中で熱く支持され続けているクボタタケシさんと、
自分が交代で計4時間DJするということで、
自分もふだんなかなかやらないような試みを折りまぜつつ、
音楽好きな人達の心をビンビン刺激するような選曲を
考えています。
60年代から00年代の間にリリースされた楽曲の中から選曲して、
音楽の現代史を俯瞰しつつ、
昨年から今年にかけてリリースされた新譜を違和感なく織り込んでいって、
ダンスフロアが盛り上がれば最高ですね・・・。
自分の二度目のDJ後はLUVRAW&BTB FEAT MR.MELODYなので、
色々な方向に飛ぶであろう一夜を締めくくる、この夜の終盤は
メロメロな感じにしたいです。
SALOONの上のUNITでは、
イビザ島の大御所DJアルフレドと、
UKのダンスシーンの大御所DJの一人、
テリーファーリーがDJしています。
バレアリックという呼称を世界に広めた人達が、
この夜どんなプレイをするのかも、
気になります。
この夜近所の恵比寿LIQUID LOFTでは、
DJ KENSEIとMOODMAN、LIVEにサ上とロ吉、VJに10Kという
こちらも強力な面子が揃っているので、
恵比寿~代官山をはしごするのも楽しそうです☆
自分も行きたいけど・・・行けるかな・・・。
ディスカウントを受け付けているので、
来れそうな人は連絡ください~♪
HORIZON presents HOUSE LEGEND SPECIAL
"Going Back To Our Roots"
2010.02.06 (sat) at 代官山UNIT & SALOON
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/02/06/100206_horizon.php
DJ :
Alfredo (Ibiza)
http://www.alfredoibiza.com
Terry Farley (JBO.UK)
http://www.myspace.com/terryfarley
SALOON (B3F)
Erection " the music makes me sick."
DJ :
クボタタケシ
http://www.skylarkin.com/
Dj Yogurt (UPSETS)
http://www.djyogurt.com/
LIVE :
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)
http://www.panpacificplaya.jp/blog/
EARLY TIME DJ :
ALF + P-RUFF
DECO : PublicEnemy FUNCLUB
FOOD : futsalcafe KEL
INFORMATION:
OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 1/9(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]345-433
ローソン [L]72255
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
______________________________________
Alfredo
アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。その後、1982年にDJを始め、「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。そして、1987年の8月のある日、現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も重要な夜が訪れる。数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ(Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker)である。
この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロック、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもなく大きな衝撃を与えた。すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新しいパーティーをスタートさせた。これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間に U.K.中を席捲した。 例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。
この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。
この3年間は、いわゆる”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”と呼ばれる時期と完全に一致する。つまり、”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”、”レイヴ/ウェアハウス・カルチャー”、”マンチェスター・ブーム”、ひいては昨今の”ディスコ・ダブ”まで、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなのである。
もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。
彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在である。

SALOONのTIME TABLEは、
23:30-1:00 P-RUFF&ALF
1:00-2:00 KUBOTA TAKESHI
2:00-3:00 YOGURT
3:00-4:00 KUBOTA TAKESHI
4:00-5:00 YOGURT
5:00- LIVE!!!!!!!!!!!!!!!!
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)
となっています。
他のDJがやっているようなことはやらず、
ひたすら独自の道をいき、
日本中で熱く支持され続けているクボタタケシさんと、
自分が交代で計4時間DJするということで、
自分もふだんなかなかやらないような試みを折りまぜつつ、
音楽好きな人達の心をビンビン刺激するような選曲を
考えています。
60年代から00年代の間にリリースされた楽曲の中から選曲して、
音楽の現代史を俯瞰しつつ、
昨年から今年にかけてリリースされた新譜を違和感なく織り込んでいって、
ダンスフロアが盛り上がれば最高ですね・・・。
自分の二度目のDJ後はLUVRAW&BTB FEAT MR.MELODYなので、
色々な方向に飛ぶであろう一夜を締めくくる、この夜の終盤は
メロメロな感じにしたいです。
SALOONの上のUNITでは、
イビザ島の大御所DJアルフレドと、
UKのダンスシーンの大御所DJの一人、
テリーファーリーがDJしています。
バレアリックという呼称を世界に広めた人達が、
この夜どんなプレイをするのかも、
気になります。
この夜近所の恵比寿LIQUID LOFTでは、
DJ KENSEIとMOODMAN、LIVEにサ上とロ吉、VJに10Kという
こちらも強力な面子が揃っているので、
恵比寿~代官山をはしごするのも楽しそうです☆
自分も行きたいけど・・・行けるかな・・・。
ディスカウントを受け付けているので、
来れそうな人は連絡ください~♪
HORIZON presents HOUSE LEGEND SPECIAL
"Going Back To Our Roots"
2010.02.06 (sat) at 代官山UNIT & SALOON
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/02/06/100206_horizon.php
DJ :
Alfredo (Ibiza)
http://www.alfredoibiza.com
Terry Farley (JBO.UK)
http://www.myspace.com/terryfarley
SALOON (B3F)
Erection " the music makes me sick."
DJ :
クボタタケシ
http://www.skylarkin.com/
Dj Yogurt (UPSETS)
http://www.djyogurt.com/
LIVE :
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)
http://www.panpacificplaya.jp/blog/
EARLY TIME DJ :
ALF + P-RUFF
DECO : PublicEnemy FUNCLUB
FOOD : futsalcafe KEL
INFORMATION:
OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 1/9(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]345-433
ローソン [L]72255
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
______________________________________
Alfredo
アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。その後、1982年にDJを始め、「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。そして、1987年の8月のある日、現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も重要な夜が訪れる。数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ(Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker)である。
この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロック、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもなく大きな衝撃を与えた。すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新しいパーティーをスタートさせた。これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間に U.K.中を席捲した。 例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。
この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。
この3年間は、いわゆる”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”と呼ばれる時期と完全に一致する。つまり、”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”、”レイヴ/ウェアハウス・カルチャー”、”マンチェスター・ブーム”、ひいては昨今の”ディスコ・ダブ”まで、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなのである。
もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。
彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在である。





