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▲2/6(土)▲代官山UNIT▲Alfredo (Ibiza) x Terry Farley (JBO.UK) x クボタタケシx Dj Yogurt x LUVRAW & BTB + Mr MELODY
今夜SALOONでDJします。
SALOONのTIME TABLEは、

23:30-1:00 P-RUFF&ALF

1:00-2:00 KUBOTA TAKESHI

2:00-3:00 YOGURT

3:00-4:00 KUBOTA TAKESHI

4:00-5:00 YOGURT

5:00- LIVE!!!!!!!!!!!!!!!!
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)

となっています。

他のDJがやっているようなことはやらず、
ひたすら独自の道をいき、
日本中で熱く支持され続けているクボタタケシさんと、
自分が交代で計4時間DJするということで、
自分もふだんなかなかやらないような試みを折りまぜつつ、
音楽好きな人達の心をビンビン刺激するような選曲を
考えています。

60年代から00年代の間にリリースされた楽曲の中から選曲して、
音楽の現代史を俯瞰しつつ、
昨年から今年にかけてリリースされた新譜を違和感なく織り込んでいって、
ダンスフロアが盛り上がれば最高ですね・・・。

自分の二度目のDJ後はLUVRAW&BTB FEAT MR.MELODYなので、
色々な方向に飛ぶであろう一夜を締めくくる、この夜の終盤は
メロメロな感じにしたいです。

SALOONの上のUNITでは、
イビザ島の大御所DJアルフレドと、
UKのダンスシーンの大御所DJの一人、
テリーファーリーがDJしています。
バレアリックという呼称を世界に広めた人達が、
この夜どんなプレイをするのかも、
気になります。

この夜近所の恵比寿LIQUID LOFTでは、
DJ KENSEIとMOODMAN、LIVEにサ上とロ吉、VJに10Kという
こちらも強力な面子が揃っているので、
恵比寿~代官山をはしごするのも楽しそうです☆
自分も行きたいけど・・・行けるかな・・・。

ディスカウントを受け付けているので、
来れそうな人は連絡ください~♪


HORIZON presents HOUSE LEGEND SPECIAL
"Going Back To Our Roots"

2010.02.06 (sat) at 代官山UNIT & SALOON
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/02/06/100206_horizon.php

DJ :
Alfredo (Ibiza)
http://www.alfredoibiza.com

Terry Farley (JBO.UK)
http://www.myspace.com/terryfarley

SALOON (B3F)

Erection " the music makes me sick."

DJ :
クボタタケシ
http://www.skylarkin.com/

Dj Yogurt (UPSETS)
http://www.djyogurt.com/

LIVE :
LUVRAW & BTB + Mr MELODY (PPP)
http://www.panpacificplaya.jp/blog/

EARLY TIME DJ :
ALF + P-RUFF

DECO : PublicEnemy FUNCLUB

FOOD : futsalcafe KEL

INFORMATION:
OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 1/9(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]345-433
ローソン [L]72255
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE

______________________________________

Alfredo

アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。その後、1982年にDJを始め、「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。そして、1987年の8月のある日、現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も重要な夜が訪れる。数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ(Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker)である。
この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロック、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもなく大きな衝撃を与えた。すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新しいパーティーをスタートさせた。これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間に U.K.中を席捲した。 例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。
この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。
この3年間は、いわゆる”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”と呼ばれる時期と完全に一致する。つまり、”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”、”レイヴ/ウェアハウス・カルチャー”、”マンチェスター・ブーム”、ひいては昨今の”ディスコ・ダブ”まで、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなのである。

もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。

彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在である。
UNIT.jpg
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[Gale]@麻布十番WAREHOUSE702
4日木曜深夜は、
麻布十番のWAREHOUSEでDJしました。
PARTYは、
長野市在住のハウスを愛する20代前半のクルーが中心になって
オーガナイズしている"GALE"。

このPARTYのクルーの中には、
GRASSROOTS近くに一軒屋を借りて、
共同生活しつつDJしている人などもいたり、
自分がこれまでにDJしたPARTYに何度か遊びに来てくれている人もいたり、
話していると音楽が好きなことが伝わってくる感じが
ナイスでした。

話している間に、
自分自身が20代前半の頃に、
どれだけ音楽にのめりこんでいたか、
じわ~っと思い出したりして、
いい刺激になりました。

この夜は平日のPARTYということで、
お客さんの数は50人いるかいないか、
という感じだったけど、
自分がDJしている間、
フロアの雰囲気が良くて、
DJしていても手ごたえが残りました。

PARTYはテクノ~テックハウス色濃厚な
流れだったので、
自分も脱線することなく、
4つ打ちをロングミックス多目でさくさくMIXしていくスタイルでプレイ。

木曜深夜にテックハウスやディープハウスをプレイしていると、
自分が初めて箱でレギュラー参加させてもらった
PARTY、
97年のSLOWMOTION@MANIAC LOVEが脳裏をよぎりました。

自分が一番手で、周りでは三田さんやMINODAくんが聴いている状況で、
かけているのは渋ーーーいディープハウスや、
トロトロのディスコダブ中心の選曲だった記憶があります。
地味目なジャジーディープハウスを色々買ってたような。
イジャット絡みの曲や、シャトラックス等のワイト島系、
そこにROY DAVIS JR.等のUS産のディープハウスを混ぜたり。

そんなことを熱心に追求している時期にムーディマンが
良い曲を連発した時は自分の周囲も、自分も盛り上がったな~~。
最初のアルバムが出た頃まではホント好きだった。
その後も好きだけど、90年代後半の時は特に好きなアーティストでした。

ここ数年の自分の音楽制作におけるアレンジの志向は、
滑らかで耳に心地良い響きの、
何度も繰り返し聞きたくなるような仕上がりを目指していて、
いわゆるLO-FIや安っぽい音質は避け、
使っているそれぞれの音が同じ帯域でぶつかり合わないこと等を
注意しているんですが、
90年代後半の自分のアレンジの志向は、
バランスは度外視した、もっと強烈なものを・・・
という宅録実験系のノリが強く、
そんな志向の音楽好きが、
ムーディマンのもこもこ低音大量グルーヴを聴いたら、
それはハマるに決まっていますーー。

こんなある意味偏った感覚で制作したUPSETSの初期の2枚の12インチは、
今聴くとそのアレンジ感覚の暴走ぶりに驚きますw。


この夜は、
フロアで木村コウさんを見かけました。
GALEクルーがコウさんと交流があって、
その関係で来ていたようです。
コウさんの紹介で、
GALEが今度長野でフランキーナックルズを呼んでPARTYを
開催することが決まったとのことです~。

色々な話をもっとしたかったんだけど、
金曜午前中に予定が入っていたので、
DJ後は1時間も滞在しない内に帰宅の途に
つきました。

原付で麻布十番から三鷹まで帰ったんだけど、
いやーーまじで寒かった!
手袋2つはめても手が凍るように痺れてるし、
足元も激サム・・・この時期は原付乗るもんじゃないですね、
やっぱり。

GALEクルーのみんな、
おつかれさまでした!
今度は2月の19日土曜に白馬で会いましょう~~


2/4(TUE)

[Gale]

@麻布十番WAREHOUSE702

OPEN22:00~

GUEST DJ

DJ YOGURT(UPSET RECORDING)

DJ
U-T(Gale Music Nagano)
KISH(STRANGE)
FATPEACE(Gale Music Nagano)
もだま(ひろ祭)
wakf

MUSIC:TECHNO、TECHHOUSE、MINIMAL
MOODYMANN.jpg
MANIAC LOVE2.jpg
UPSETS.jpg
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2/13土曜に岐阜市のEMERALDAでDJします♪
2月12日金曜は名古屋でDJして、
翌13日土曜は名古屋から電車で3O分の近距離にある、
岐阜市のナイスな箱、EMERALDAで開催される、
EAT 4周年記念PARTYでDJします。

EATは岐阜市内の古着屋さんで、
http://www.eat110.com/
今回はお店の4周年記念PARTYということなので、
自分の選曲は祝祭感を打ち出した、
賑やかな雰囲気の曲を多くプレイすることになりそうです。

岐阜のナイスな箱EMERALDA(エメラルダ)で、
昨年8月にDJして以来、
二度目のDJをすることになって嬉しいです。
1FにあるEMERALDAの系列店、亀甲で美味しい食事が再びできそうなので、
それも楽しみ!

岐阜は名古屋にも近いし(東京と横浜のような距離感)、
岐阜周辺では、野外PARTYが時折開催され、
車で遊びに行くこともできるということもあってか、
PARTY慣れしている人、遊びなれている人が意外なくらい多い印象があって、
これまで二回岐阜でDJして、
二回共に名古屋の箱での盛り上がりと近いものや、
時にそれ以上の熱さを感じることもありました。

12日金曜に名古屋のSECRET PARTY@ATLANTISで
ガッチリ飛ばして、
勢いをつけて岐阜に乗り込む予定です。
岐阜周辺のみなさま、
よろしくです~!
EMERALDA.jpg
EMERALDA2.jpg
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SOUND OF SLEEP WITH BETALANDのCD+DVD+MIXCDの取り扱いを始めました
2009年5月にリリースされた"SOUND OF SLEEP WITH BETALAND"を
ようやくYOGURT ON LINE SHOPでも取り扱うことになりました。
この作品は、2009年8月にINFASから発売された「世界初のアンビエントカタログ本」
『アンビエント・ミュージック1969ー2009』でも取り上げられ、
自分のところにも「YOGURT ON LINE SHOPで取り扱いは無いですか?」と
何人かに尋ねられていたものです。

この"SOUND OF SLEEP"は、
YOGURTがライフワークとして取り組んでいる
「眠る時に聴きたい音楽」「夢と現実の境目で美しく響く音楽」
をコンセプトに制作していて、
2002年2月にUPSETSの1STアルバムとしてリリースした
"SOUND OF SLEEP"が1枚目でした。

このUPSETSのSOUND OF SLEEPが予想以上に好評で、
初回プレス分を完売したので、
続編を作るモチベーションが上がり、
2004年にはDJ YOGURT名義で"SOUND OF SLEEP BY YOGURT FROM UPSETS"を
2枚目の"SOUND OF SLEEP"としてリリースしました。

この後は、
YOGURTといえばアンビエント、
というイメージが強くなっていると感じることが多くなり、
自分のダンスやグルーヴを愛する思いも伝えたい、
という気持ちが強くなったため、
2005年から2009年にかけてリリースした自分絡みの作品は
全てダンスグルーヴを、民族音楽やクロスオーバージャズ、
ハウスやテクノ、ロービートやエレクトロニカといった様々な角度で追求
するものになりました。

そんなグルーヴ探求期を経て、
そろそろアンビエント作品をリリースしたい、
3枚目のSOUND OF SLEEPをリリースしたいという気持ちが
高まってきた2008年夏頃に、
MASTER OF LIFEの辻本くんから、
「SOUND OF SLEEPを再発しませんか?」との誘いがあり、
その時点でUPSETSのSOUND OF SLEEPは、
2010年にUPSET RECORDINGSから再発する予定があったので、
もうひとつの"SOUND OF SLEEP BY YOGURT FROM UPSETS"なら音源を提供します、
というところから話が始まりました。

そこから映像もつけましょう、
なら映像につける音源はオリジナルヴァージョンで、
CDに収録するのはレア音源集にすると
オリジナル盤を持っている人も欲しい内容に仕上がりそう、
ということになって、
結局3枚組の"SPECIAL EDITION"としてリリースすることになりました。

2003年9月に自身のレーベルUPSET RECORDINGSからリリースしたCD、
"SOUND OF SLEEP BY YOGURT FROM UPSETS"
http://www.bounce.com/review/recommend.php/6397
http://matyu.jugem.jp/?eid=36
に収録した曲の別VERSIONや別MIX、それにUPSETS/CRUISIN'WITHに
提供したYOGURTのソロ曲"楽眠"と、未発表曲"LIKE A TERRY RILEY"を
まとめたCDと、
"SOUND OF SLEEP BY YOGURT FROM UPSETS"オリジナル盤の音源に合わせて、
FLOWER OF LIFEのオーガナイズ等を務めるVJユニットBETA LANDに映像を制作して
もらった30分の作品を収録したDVD、
更にYOGURTが1997年4月に鎌倉の常福寺で開催された花見アンビエントPARTY"FLOW"で
夕方にDJプレイした時の生録音を収録したCD、
計3枚組の"SPECIAL EDITION"です。

このCDプラスDVDのパッケージをデザインしてくれた
QOTAROOのBLOGです。
http://ookflash.blogspot.com/2009/07/dj-yogurt-sound-of-sleep-with-betaland.html
この"SPECIAL EDITION"はQOTAROOのデザインのおかげで、
作品としての完成度が高まっています。
中のブックレットもQOTAROOのデザインで、
SOUND OF SLEEPの世界観を見事に伝えてくれています。
SOS.jpg
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2/12金曜に名古屋ATLANTISでDJします
自分が毎年1~2回DJに行っていて、
毎回のように良い雰囲気が生まれる名古屋に、
住所や店の場所を公表していないクラブがあるという噂を
以前から聞いていました。

今回ふとしたきっかけで、
そのATLANTISでDJすることが決まりました!

DEADRAM、KACHIWARIの二人が、
11時から一時間ずつDJして、
一時から自分が1時間半DJ、
その後もう一度DEADRAMとKACHIWARIの二人が一時間ずつDJして、
最後に自分が一時間半DJするタイムテーブルになっています。

会場までは車で乗り合わせてくるか、
終電までに最寄り駅まで乗ってきて歩いてきてください。
場所は名古屋駅から車で15分くらいのところにあるらしいです。

その気になる場所は・・・
お手数ですがメールでYOGURTまで問い合わせてください。
場所などを記したメールを折り返します。

このお店は場所の公表を避けて、
知る人ぞ知るお店として経営していきたい考えのあるお店なので、
今後も場所の公表はお控えください。

12日は名古屋ATLANTISでお会いしましょう♪
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